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 花押講座予定

 各自の興味の多い分野に合わせ、初心者は花押の基礎知識から進めて行きます。


  ■2012年度花押講座内容(概要)

 TVドラマ 「平 清盛」(大河ドラマ「お江」より)に合わせ清盛を取り巻く人間と
  戦国武将中心に歴史に合わせ学んでいきます。
 

  ●【講座】

  戦国時代の歴史・花押研究(お江から始まる戦国の歴史、書き方解読・創作など)
  文字の成り立ちから花押に至るまでの書体研究、文字学を学びます。


  ●【実技】

   漢字・仮名・現代書と巻紙を使った手紙などの実用書も合わせて学びます。
  各自に合わせ内容は異なります。
   
作品制作のための技法、考え方など 。
   花押創作の基礎から応用までを並行して行っていきます。


  ●【進行】
  
    花押&文字学としての書を中心に講義・実技を行い、各人の興味により
    個別指導にてすすめて行きます。


  ●【第五回鶴川流花押展】 開催(決定)

    平成24年2月10日(金)〜12日(日)
    銀座アートスペース:主催 鶴川流花押
    出展は自由参加  
    終了しました

    過去第1回〜4回までの花押展詳細はこちらから
    「Youtube 鶴川流花押」

    http://www.youtube.com/user/kakusenryu#p/u/4/WeH6-Ou7evQ

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■鶴川流花押展(Youtubeにてご覧いただけます)

第1回鶴川流花押展〜花押のせかい〜  2007年5月
第2回鶴川流花押展〜旅立ち〜 2008年5月
第3回鶴川流花押展〜印(しるし)〜 【2】 2009年5月
第4回鶴川流花押展〜ルミネセンス〜 【2】 2010年5月

■花押講座の特色

鶴川流花押は銀座本部を中心に金町、新宿、錦糸町など都内数箇所で講座を
解説しております。初歩からの指導と専門家への道が開け、毎年展示会を開催し
花押文化の継承に勤めています。


鶴川流花押では「花押」は日本の伝統文化として、その起源を漢字の歴史にあると考え文字学・漢字学
として大きく捉え、歴史から、花押を書くための書の技術、その創作・解読のための勉強も含め、範囲を広げ
総合的な文字分野の学問として学びます。

更に作品制作に生かすための篆刻・絵画・デザインなど日本の芸術として幅広く学び
創作を進め総合芸術とし学んでいきます。


■花押講座学習の進め方
花押講座各教室では花押の歴史をはじめに学びます。
花押とは何か?、いつ頃どのようにして発生していったか?
時代によってどのように変化して行ったかなど、基本的知識から始まります。
その後、花押の基礎的な創り方をはじめ花押を書くための筆の使い方など
実技に入り、どなたでも初歩から始める事ができます。

 
●花押創作をベースに講座では各自にあわせ、花押、書道、篆刻などそれぞれの専門分野を
伸ばしていく事が可能です。従来から学ばれている事を花押の中に生かしたり、新しい世界を
作っていくことができるのも花押講座の持つ魅力です。

(ギターに創作花押を彫刻)


  *作品例 1:  細密画を花押に応用
  *作品例 2:  書道を花押に応用
  *作品例 3:  お菓子創作を花押に応用
  *作品例 4:  グラスリッツェンを花押に応用
  *作品例 5:  キルト製作を花押に応用
  *その他多数の方が新しい芸術性の創作を進められています。下記展示会参照
   「第一回鶴川流花押展」 「第二回鶴川流花押展」

■花押講座で学ぶ内容
 *花押の歴史 
 *花押の書き方
 *漢字の成り立ち〜語源
 *書道(漢字〜仮名〜創作全般)
 *写経
 *篆刻
 *その他、文字学一般について学ぶ事ができます。
  
花押とは何か?、いつ頃どのようにして発生していったか?
時代によってどのように変化して行ったかなど、基本的知識から始まります。
その後、花押の基礎的な創り方をはじめ花押を書くための筆の使い方など
実技に入り、どなたでも初歩から始める事ができます。




■展示会への出品とイベント企画

毎年行われる「鶴川流花押展」への出品ができます(希望者のみ)



靖国神社参拝・訪問などのイベント企画も随時あります。(参加自由)

■受講生作品一例

佐藤節子様花押作品
銀座教室;研究科生 佐藤節子様作品
(梵字の般若心経を花押と融合)


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■指導者への道と資格
毎年行われる「鶴川流花押展」への出品ができます(希望者のみ)


各教室とも基礎科、上級科、研究科〜師範科への道が開けています。
指導者を目指す方は別途指導者用のプログラムにて花押〜書まで幅広く専門に学ぶことがます。
花押資格(鶴川流花押) ・ 書道指導者教育部 ・ 専門部