■魂の宿る花押、 選ばれた人のみ持つのが花押の真髄

花押を持つ資格を得る人が花押を持たなければいけないものだと思っています。
花押はその人の歴史であり未来でもありスティータスでもあります。
私が花押を創り・学ぶことはあなた自身の人生の一端にかかわる事だと考えています。
手のぬくもりを通して花押は創られます。

花押には命があり、心があります。

鶴川流花押の魅力は下記の3つにより成り立っています。

■創る
花押創作は豊かな人の心を創ることです。

■ 学ぶ
花押を学ぶ事は伝統を学び自らを磨きます。



2009/09/01  宗主  望月鶴川